![]() イイダコ(生の状態) |
イイダコ(飯蛸) 料理法 まずは、足の先端と目を切り落とします。 そのあと足の付け根を引っ張って内臓を出します。 そして塩もみしてヌメリを取り、洗い落とします。 その後、茹でてボイルにするんですよ。 茹ですぎると硬くなるので注意が必要になります! 唐揚げやフライ、煮物やおでんの具にもいいですし、 イイダコ飯も美味しいですよ。 栄養 カロリーが低く、ミネラル、ビタミンのバランスも良く低脂肪・低カロリーの ヘルシー食材であり、糖分の吸収を抑制する働きを持つ成分がある上、 ご存知の通りよく噛まなければならないので、ダイエット中のタンパク源として 利用するのも良さそうです。肥満で食事制限中の方にもおいしくいただける食材。 その他にも、肝機能の強化・視力回復などの効果があったり 九州の鹿屋基地から飛行機で台湾へ行くとき、 目が疲れないように飛ぶ前にイイダコを食べていたという話もあるようです。 その他 とても小さなタコ。大きくなっても20cmぐらい。 卵の形や大きさが米粒に似ているので飯蛸と呼ばれるようになった。 卵は産卵前のメスの胴部にいっぱい詰まっていて、春先に産卵する。 イイダコは日本全国に生息しているがやはり瀬戸内のイイダコはうまい。 生息地は砂地。釣りをしていたら釣る気はないのに勝手につれる時がある。 生の状態だとちょっと気持ち悪いんですが、 ボイルすると色も形もかわいらしくなるんですよね。 |